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客単価の正しい上げ方

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客単価を上げたいっ。

、というのは多い悩みだと思います。
 

ただ単に上げるのは勇気のいることですよね。
 

実際に、値上げに踏み切った店もあったのですが、

お客様からブーイングが出たようです。

お客様から言ってくれるだけ良いほうで、

多くの顧客は黙って店に来なってしまいます。。。

 
このように、単純に値上げするのは大変危険で、

お勧めしません。
 

どうしても値上げしたい場合、せざるを得ない場合は、

自分のお客様の懐具合を、

慎重に観察して無理のない価格設定にしなければなりません。

、といっても財布の中をチェックしろということではありませんよ。。。(汗)

 
このあたりは、言葉でうまく言い表せないのですが、

負担に感じられないのはいくらぐらいまでなのか?

お客様との関係のなかで、”察知する”ということだと思います。

お客様が来店する負担が増えた、と感じられてしまうと、

来店頻度が減ってしまいます。

単価は上がったけど、来店頻度が下がって結果売り上げダウン。

ではだめでよね。。。

 
 

では、スムーズな方法のは、どうしたらよいでしょう?

 
 
一番は、

セット商品(抱き合わせ)や、グレードアップ商品にして、

単価を上げることだと思います。

また、新しい商品、技術、機材を入れた際にも

グレードアップしたサービスが提案できます。

それ以外には、

ロイヤルカスタマー(お得意様)だけに限定して

高価格セットを勧める方法もあります。

イベントを開催しても良いですね。

 
 
ただ、

仕方のないことですが、値段と価値の比較は人それぞれですので、

こうした施策でも、価格が上がるとどうしても合わない人が出てきてしまいます。

考え方次第ですが、客数減で売り上げがアップするなら、

残ってくれたお客さまには、

よりレベルの高い良いサービスが提供できるようにもなります。

 
 

いずれにせよ、

内容と価格を比較したときに選んでもらえるように、

その価値をお客様に伝えることが大切になりますね。

 
 

では。

 
 

PS.

春休み中の長女。

料理の手伝いも、だいぶできるようになっています。
こういうことに興味をもつのは女の子ならではなのでしょうか。。。
ママも大助かりでなによりです。

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