マーケティングの基礎知識

価格競争。まだ続けますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 
 

日本最大手の家電量販チェーンが大量の店舗閉鎖を発表しました。
 

 

 
これを聞いてどう考えましたか?

 

 
「他店より高い場合は店員にご相談下さい」
 

と謳い、「価格」を武器に勢力を拡大してきました。
 

 

業界自体が『価格」だけに囚われています。

 
 

こんな大手でも苦しんでいる価格競争。

 
 
まだ続けますか?

 
 
でも。

 
 
どうしたらよいかわからない。。。
 

 

そうお悩みですか?

 

 

たしかに商品の価値だけでいうと

昨今のものはどれもさほど違わないと思います。
 

なら、付加価値をいかにして提供できるか、
 

という視点にスイッチしましょう。

 
 
身近な成功例で言うと、

 
 
「スターバックス」
 

 

「スタバ」は実はおいしいコーヒーがあります、と大きく謳っているわけではありません。

(もちろんおいしいですよ!)
 

 

洗練された店の雰囲気、くつろぎ空間を付加価値として提供しています。

 
 
そして今では、「スターバックスでコーヒーを飲む」ということが

「付加価値」となっています。

 
 
私の地元は田舎なのでロードサイド型の「スタバ」がありますが、

ドライブスルーコーナーは時間によっては渋滞してしまうほどの人気です。

 
 

価格には変えられない「価値」

 
 

身近とはいえ、スタバのような大企業を例に出すと難しく考えてしまうかもしれません。。。

 
 
ただ、あなたの身近なお客様に対して、

あなたがどんな価値を提供できるか、

ということです。

 
 

価格で集めたお客様は価格で離れてしまいます。

 
 
あなたのやるべきことは、

価格を下げることではなく、

”価値”を上げることです。

 

 

最後に一つだけ注意します。

一部で価格だけ上げている人がいます。

これはお客様をバカにした行為。

すぐに気づかれて、二度と来てくれなくなるでしょう。

 

 

 

PS.
 
 

暑くなってきました。
 
さて、
大井川鉄道では昨夏、きかんしゃトーマスに乗って旅行するというの企画がヒットして、今夏も6月から運行が始まるとのこと。
 
長男はご多分にもれず、トーマスファンですから見逃せない。
 
とはいうものの、乗車券はすでに完売。。。
 
そこで、一足早く千頭駅に常駐しているパーシーとヒロに会いに行ってきました。

長男とどんな対面になったでしょう。。。
 
 
長男「大きくて恐い。。。」
 
 
ああ、、、
 
 
たしかに普段慣れ親しんだプラレールやテレビとは、イメージが違ったか。。。。

でも、しばらくしたら少し慣れたようで、結局楽しんでくれました。
 

何よりです。

たのしい川根路でした。
 

コメントを残す

*

CAPTCHA