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売れない人の典型パターン

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たとえばふらっと入った洋服売り場で、

店員さんがなれなれしく話しかけてきて、

しつこく服を勧めらたり・・・。

 

 

日々他店の価格調査に余念がなく、

安い、安いを連呼するだけの店・・・。

 
 

今よりも安いものが提供できれば
不満が解消でき、
安くなることこそが相手が望んでいること。。。

 

以前も話題にしましたが、そんな勝手な思い込みをもって

一生懸命にアピールして自分たちの強みだったり

価格だったりについての説明に終始する。

 
 

「売りたいがための一方的なセールス」。

 

 

「売れない人の典型パターン」です。

 
 

うっとうしいと思われるだけですよ。。。

 
 

どんなにいい商品だとしても、

相手の状況や何を望んでいるのか?

が分かっていないと

「押し売り」になってしまいます。。。

 

相手の状況、望んでいることが

わかれば、相手にぴったりの提案ができます。

 
 

これについて、

あなたは当たり前のように感じるかもしれません。

でも多くの人は同じような誤ちを犯してしまっているのです・・・。

 
 

相手にぴったりの提案をするために、

相手の状況、望んでいることが知ることが第一歩です。

 

 

それは、お客様の不満や望みです。

 

 

お客様が、どんなことに不満を持っているか?

お客様が、どんな不便を感じているか?

お客様が、どんなことを恐れているか?

お客様は、どうありたいと思っているか?

といったことを知っておくという事です。

 

 

どうやって知るか?

 

 

わからなければ、聞け、

 

 

それが一番手っ取り早い策です。

 

 

具体的には、

顧客にインタビューしたり、アンケートを取るといった事になります。

 

 

悩む前に、お客さまにヒアリングしてみましょう。

 

新しい発見もできる事でしょう。

 

 

PS.

 

先日、子どもたちは遊園地に行ってきました。

私は所用でいけませんでしたが。。。

特に3歳の長男は、

そういった遊園地に行くのはたぶん初めてだと思います。

とても興奮していました。

次はみんなで行きたいです。

 

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